メールを活用しよう
リアルでもネットでも仲を深める為にはメールでのやり取りが必要です。メールは会わない期間でも相手との距離を縮められますので有効活用しましょう。特にリアルでの知り合いの異性と話す機会がない、いざ目の前にするとうなく話せない方にとってはメールがなければ仲を深めるのは難しいでしょう。気になる異性と結ばれたいのならば、メールコミュニケーション力を高めましょう。
■頻度距離を縮めるのならば、まず頻度です。最低でも週に一回、出来れば、2日に一回、毎日くらいでメールのやり取りはしておきたい所です。メールを頻繁にするのは単純接触の効果に証明されています。単純接触の効果はメールの頻度がある程に親密度が上がるという効果ですので、意識して頻度を増やしてみましょう。メール文は長文で少ないラリーをするのではなく短文で何度も往復するようにしましょう。短文の方が回数も増え、長く続きます。あまり一通のメールに話題を詰め込み過ぎずサクッと作成しましょう。
■共通点頻度を上げながらも、相手との共通点を探していきましょう。共通点が見つかったのならばオーバーリアクションで、自分もそうなんだ!とアピールしましょう。類似性の法則により、新密度がアップします。類似性の法則は自分と共通点のある人に親しみを感じる効果ですので、多少違っていても、強引に合わせていくぐらいのすり寄りが必要です。共通点を見つける為にもどんどん質問していきましょう。質問すれば相手の情報がどんどん引き出せますので、共通点を引き出しましょう。
■開示共通点を探りながらも自分の情報を開示していきましょう。自己開示の法則によって親密度がアップします。自己開示の法則は自分のプライベートな情報を開示した事によって互いに好感度が上がる効果があります。こちらが開示すれば自分も、相手も親しみを感じる効果が生まれます。こちらが開示して相手の警戒心が緩めば相手も開示してくれ更に親しみが湧きますので、開示しましょう。プライベートな話はより深い方がそれに比例して親密度がアップします。ただし重過ぎる話題だと相手も受け止められませんので、比較的ライトな話題をチョイスする事をオススメします。
この頻度、共通点、開示をすればリアルでも仲良くなれますし、ネットなら出会いに繋がるでしょう。ただメールするだけではなく距離を縮める為に何が出来るかを意識してラリーしましょう。これを意識しながら楽しいメールのやり取りが出来れば気になる異性を恋人に出来るかもしれません。