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上手なデートの誘い方

メールで距離を縮めても、メールだけしていては恋人にはなれません。デートに誘って更に距離を詰めていきましょう。
デートの誘い方ですが、だいたいの男性は「映画に行かない?」とどこかへと誘うでしょうが、これだと確率は五分五分です。映画好きかどうかにもよりますし、警戒心があれば断られる可能性も大いにあります。この誘い方
でも問題はありませんが、モテる男性ならば確率を上げる為にもっと上手く誘います。モテる男性は「映画か遊園地ならどっち?」とYESかNOかで答えられる誘い方ではなく、どちらを選択してもデートには応じる誘い方をし
ます。この誘い方だとどちらもYESが前提の二者択一ですので、断る選択肢はありません。このテクニックはフット・イン・ザ・ドアという心理学をベースにした営業マンもよく使うテクニックですので、効果は実証済みです。
多少強引かもしれませんが、女性は押しに弱い部分もあるので男性が積極的になれば、折れるはずです。強引と言っても、NOと答えていいじゃん!行こうよ!と誘う訳ではありませんのでそんなに抵抗もなく受け入れてくれる
でしょう。これでも断られるのならば、まだそれ程の仲でもないか脈なしです。脈なしならば、縁がなかったと思って諦めましょう。
このフット・イン・ザ・ドアのポイントは二者択一で相手にどちらかを選べる自由を与えている事です。選択出来る自由があれば、相手も強引に感じませんし、どちらを選んでもデートは決定しているので、男性にはどちらに
転んだとしてもメリットしかないのです。メールで誘うにしろ、電話で誘うにしろ、誘い方によって結果は変わってくるのでこのテクニックを有効活用してデートに繋げましょう。
この他にも使えるテクニックがあります。これは二者択一ではなく、二回誘う方法です。まず一回目にデートぽいスポット、「映画又は遊園地に行かない?」と誘います。そうするとこちらに気がない女性ならば断ってきます。
そこですかさず、「じゃあお茶しない?」と誘いましょう。最初に断った罪悪感と二回目のハードルを下げた事によって応じてくれる可能性が格段にアップします。これも同じくフット・イン・ザ・ドアのテクニックです。
本当に誘いたいのを後に持ってくる作戦です。このテクニックのポイントは一回目は比較的ハードルの高い材料を持ってきて、二回目に下げるのがポイントです。それなら…と思わせなければ意味がないので、必ず差をつけ
ましょう。そうすればデートにも応じてくれるでしょう。

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